久々のクワガタネタ

ここ最近、とんとご無沙汰だったクワガタの飼育ネタ。
国産ミヤマクワガタ幼虫のマット交換をしたので、久々に書いてみよう。。。

といっても体重測定したわけでも、雌雄同定したわけでもないので、本当にマット交換しただけ。

・・・というよりも、昨年セットした産卵ケースからまだ幼虫を掘り出していなかったので、発掘作業&個別容器へ移動・・・と、ただそれだけのことなんですね、これが。。。(;^_^A アセアセ・・・
ただ、この時期まで放っておいたためか、5頭確認出来た幼虫のうち、4頭は産卵材に潜り込んでいた。

で、ひとつ閃いた。←ってほどのことでもない・・・(^^;ゞ

今まで我が家では、ミヤマ幼虫を飼育するといつも摂餌よりも先にマットの劣化がきてしまい、ビン内ほとんどのマットを無駄にしてきた。
そこで今回はひと工夫。
細いナラの産卵材を買ってきて、それをマットに埋め込む。
要はミニケースに国産ミヤマの産卵セットを作ってやる。
で、そこに幼虫投入!
そのまま放置飼育をしよう・・・
と画策しているわけです。

材のままならそれほど劣化も早くないし、ミヤマ幼虫も落ち着いていられるはず。
あとは蛹化、羽化を待つばかり・・・
ってズボラ飼育を期待しています。

さぁ、どうなることやら???

テーマ : 飼育記
ジャンル : ペット

tag : ミヤマ 幼虫 国産 クワガタ

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私はミヤマ幼虫は飼育した事ないから判らないけど、うまくいくといいね。

おそらくうまくいくと思うんですけどね。(;^_^A
いかんせん、相手がしゃべってくれないのでひたすら意を汲むことしか出来ませんから。(笑)

果たして材メリットが出るのかどうか、乞うご期待!(^-^)

飼育する上は何でも一工夫が大事でしょうね ただ飼育するだけではいけないかもです 私も一工夫を考えて飼育したいのですが
頭が固くていい案が今のところ無いです。

ただWEB上に転がっている情報や、本に書かれた方法で飼育していたとしても、別に何ら悪いことではありません。
むしろ確立された手順なのですから、幼虫にとってはストレスが少なく済む可能性が高いと思います。

それがわかっていながら、何故違うことをしてみよう、と思うのか…

単純に、σ(^ー^)が飽きちゃうんですね、これが。(;^_^A
実験台にされる幼虫はたまったもんじやないでしょうが、それがσ(^ー^)の性分なもので…

というわけで、いつも我が家の幼虫君たちには申し訳ない、と思いつつ、日頃の世話をしてたりします。(;^_^A
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